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【怖い未解決事件】17歳女子高生失踪の恐ろしい理由をFBI捜査官が公表

更新日:

2009年の4月…

ニューヨーク州に住む17歳の女子高生ブリタニー・ドレクセルが失踪した。

女子高生失踪事件の恐ろしい事実

Photo|YouTube

家族はブリタニーの失踪に全く心当たりがなく、理由もわからないまま時間だけが過ぎていった。

しかし失踪から7年後の2016年。

FBIの捜査官が、ブリタニー失踪に関する恐ろしい事実を明らかにした…

 

娘と母の最後の会話

ブリタニー・ドレクセルは1991年10月7日、ニューヨーク州北部の町ロチェスターで生まれた。

この時、母親のドーン・ドレクセルは10代で未婚のままブリタニーを出産し、懸命にブリタニーを育てた。

やがてブリタニーは、明るく活発な少女に成長。

プレイヤーとしてサッカーに熱中し、彼女の周りには、いつも多くの友達が集まった。

女子高生失踪事件の恐ろしい事実

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17歳の多感な時期を迎えた2009年の春休みに、ブリタニーは友人たちと旅行の計画を立てていた。

春休みを人気のレジャースポット、サウスカロライナ州のマートルビーチで過ごすことに決めた。

しかし、子供たちだけで遠出するのは許可できないと、母親のドーンは反対。

諦めきれないブリタニーは「学校の友達の家に泊まりに行く」と嘘をつき、母親から外泊の許可をとりつけ、当初の予定通り、女友達3人とマートルビーチへ向かった。

少女たちの春休み旅行は何事もなく過ぎていき、最終日の夜、ブリタニーは「明日帰る、愛してるわママ」と母親に連絡を入れた。

しかし、母が娘の声を聞いたのは、この時の電話が最後になってしまった…

翌日、2009年4月25日、ブリタニーが付き合っていた19歳のボーイフレンドのジョン・グリーコからドーンに電話がかかってきた。

ジョンはうろたえた様子で「マートルビーチでブリタニーの行方がわからなくなったみたいなんです」と伝えた…

少女の追跡

ブリタニーと同行していた友達から連絡を受けたジョンと母ドーンは、すぐにマートルビーチへ向かった…

ブリタニー最後の目撃情報は、彼女が友達と宿泊していたマートルビーチのホテルにある監視カメラの映像。

女子高生失踪事件の恐ろしい事実

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ただ、そこには怪しい人物など映っていなかったため、手がかりにはならず。

ブリタニーが使っていた携帯電話を追跡すると、失踪したマートルビーチのホテルから60マイル離れた、サウスカロライナ州の都市マクレランビルを示していた。

一行は、現地へ向かい捜索を行ったが、マクレランビルでは、ブリタニーに関する情報は何も見つからず、足取りは途絶えてしまった…

女子高生失踪事件の恐ろしい事実

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ブリタニーは誘拐されたのか?

自らの意志で失踪したのか?

それとも、どこかで命を絶ってしまったのか?

警察やFBIの捜査に進展はなく、やがて事件は未解決のまま世間の記憶から薄れていった…

しかしブリタニーの失踪から7年後、事件解決の糸口となる可能性を秘めた情報が、世間に公表された…

衝撃の事実

2016年8月。

FBI捜査官のゲリック・ムーノは、ブリタニー失踪事件の最新情報を公開した。

それは、過失致死によって服役中の受刑者タクアン・ブラウンの告白で、ブリタニーの失踪から数日後に「確かに彼女を見た」と獄中から証言したのだ。

女子高生失踪事件の恐ろしい事実

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「2009年にマクレランビルへ旅行に行った時、ショーン・テイラーって男を訪ねて、ある民家に立ち寄った。そこには違法薬物や銃器が保管されていたんだ。ショーン・テイラーと彼の息子や数人の男がいて、一人の少女を虐待していたよ。その少女がブリタニー・ドレクセルだった」

「その家にいる時、ブリタニーは脱走を試みたんだけど、すぐにバレてテイラーの息子にピストルで激しく殴られていた。
直後に2発の銃声を聞いたよ。遺体はワニに食べさせてたよ」

タクアン受刑者の衝撃的な告白は本当なのか?

ショーン・テイラーの息子ダ・ショーンに聞き取り調査が行われたが、タクアンの証言を否定。

女子高生失踪事件の恐ろしい事実

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ダ・ショーンの弁護士は「FBIの捜査官が事件を解決するための手段として彼を利用している」と非難した。

またダ・ショーンの母親は「自分の息子は、あらぬ疑いをかけられて犯人に仕立て上げられようとしている」とメディアに出演して涙ながらに訴えた。

もしタクアンの証言が本当ならば、17歳の女子高生は、あまりにも理不尽な死を遂げたことになる…

だが、刑期を短くするために嘘をついているのなら、まだブリタニーは何処かで生きている可能性も…

ゲリック捜査官は、タクアンの証言を裏付ける別の証拠もあると明らかにしたが、未だにダ・ショーンの告訴には至っていない。

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