こんな感じの怖い都市伝説を、多くの人が聞いたことがあるはずだ…
「マンション暮らしの女性の家に友達が遊びに来た。夜も更けてきて、ベッドと床に敷いた布団で寝ることにした。けれど、床に寝ていた友人が、突然、外に出ようと強引に誘う。しぶしぶ付外に出ると、友人は恐怖に震えながら告げた『ベッドの下に包丁を握った男がいた』」

「あくまで作り話であって、現実には有り得ない」と、思っている人も多いだろうけど、全く同じような「ベッドの下に誰かいる」事件が2015年にアメリカで発生している…
本当にあった「ベッドの下に誰かいる…」事件

2015年3月のことだった…
フロリダ州の都市パームスプリングスに住む61歳の女性は、外出先から帰宅して、自宅で飼っている猫を探していた。
家の小さな隙間に入り込んで寝ていることが多かったので、女性はベッドの下に手を伸ばした。
その時、女性の手に嫌な感覚が伝わってきた…
自分のベッドの下で、猫ではない、人間の皮膚に触れたのだ…
驚いた女性が声を上げると、ベッドの下から若い男が飛び出してきて全速力で外へ逃げ出していった。
通報で駆けつけた警察が逃げた男を捜索すると、付近の川辺りに身を隠していたところを発見して逮捕。
逮捕された男はクリスチャン・バトヴェク25歳。クリスチャンは空き巣目的で女性の家に忍び込んでいたが、その最中に女性が帰宅。
ベッドの下に隠れて逃げるタイミングを見計らっていたようだ。

包丁を握った殺人鬼ではなかったけれど、都市伝説は全てが作り話だとは限らない…
こんな本当にあった怖い話も…


