未解決事件に関する衝撃の事実
2016年8月。
FBI捜査官のゲリック・ムーノは、ブリタニー失踪事件の最新情報を公開した。
それは、過失致死によって服役中の受刑者タクアン・ブラウンの告白で、ブリタニーの失踪から数日後に「確かに彼女を見た」と獄中から証言したのだ。

「2009年にマクレランビルへ旅行に行った時、ショーン・テイラーって男を訪ねて、ある民家に立ち寄った。そこには違法薬物や銃器が保管されていたんだ。ショーン・テイラーと彼の息子や数人の男がいて、そこにブリタニー・ドレクセルがいたんだ」
「ブリタニーは脱走を試みたんだけど、すぐにバレてテイラーの息子にピストルで殴られていた。直後に2発の銃声を聞いたよ」
タクアン受刑者の衝撃的な告白は本当なのか?
ショーン・テイラーの息子ダ・ショーンに聞き取り調査が行われたが、タクアンの証言を否定。

Photo|YouTube
ダ・ショーンの弁護士は「FBIの捜査官が事件を解決するための手段として彼を利用している」と非難した。
またダ・ショーンの母親は「自分の息子は、あらぬ疑いをかけられて犯人に仕立て上げられようとしている」とメディアに出演して涙ながらに訴えた。
もしタクアンの証言が本当ならば、17歳の女子高生は、あまりにも理不尽な死を遂げたことになる…
だが刑期を短くするために嘘をついているのなら、まだブリタニーは何処かで生きている可能性も…
ゲリック捜査官は、タクアンの証言を裏付ける別の証拠もあると明らかにしたが、未だにダ・ショーンの告訴には至っていない。
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