内視鏡検査で患者の腸の中に異常がないか調べていた医師は、とんでもないものを発見して仰天した。
なんと患者の体内で、だれもが知る害虫が元気な姿で見つかったのだ…

内視鏡検査で腸内に生きたまま届いたハエ発見
アメリカのミズーリ州に住む63歳の男性は、定期検診で内視鏡による腸内の癌検診をうけていた。
男性の健康に大きな問題はなく検査は順調だったけれど、内視鏡カメラが大腸に差し掛かった時に、医師の目に有り得ない光景が飛び込んできた!!!!!

腸の中に生きたハエがいる!!!!!!!!!!!!!
乳酸菌なら生きたまま腸まで届くらしいけれど、膨大な数の患者の体内を覗いてきた医師にとっても、腸内で生きてるハエを見たのは初めてだったそうだ。

この非常に珍しい症例を、ミズーリ大学医学部の医師が消化器官の医学専門誌に報告。
「この内視鏡検査での発見は非常にレアで、元気なままのハエがどのようにして腸までたどり着いたのかは謎です」
人間の体内に蛆虫が寄生する蝿蛆症とは?
63歳の患者自身も、自分の体の中でハエが生きていたことに全く心当たりがないとのこと。
ただ、稀にハエの幼虫の蛆虫が人間の体内に寄生することがあり、蝿蛆症(ようそしょう)と呼ばれている。

知らないうちにハエの卵を食べてしまい、胃酸を耐えた卵が体内で孵化して、そのまま成長。腹痛や下痢を引き起こすこともあるとか。
口や鼻から入ったハエが腸内まで飛んでいったのか?体内に寄生した蛆虫がハエまで成長したのか?詳しいことは全く分かっていない。
こんな珍しい医学系ニュースも!?


