嘘の末期癌クラウドファンディングでギャンブル中毒詐欺師が荒稼ぎ事件

多くの人の善意を踏みにじる、とんでもない詐欺事件が発覚した。

その詐欺師は、自分が「末期の大腸癌」だと告白して、クラウドファンディングで寄付を呼びかけていたのだけれど…

嘘の末期癌クラウドファンディングでポーカー大会の参加費荒稼ぎした詐欺師

末期癌クラウドファンディングで夢を叶える…?

「自分はステージ4の大腸癌です。ずっと夢だったポーカー大会に出場するために支援してください」

アメリカのカリフォルニア州に住むのロブ・マーサーは、末期の大腸癌で余命いくばくもないので、人生の最後に夢だったポーカー大会に出場させて欲しいと、2023年6月からクラウドファンディングプラットフォームのGoFundMeで寄付を呼びかけた。

嘘の末期癌クラウドファンディングでポーカー大会の参加費荒稼ぎした詐欺師

この呼びかけに対して、数千人から善意の寄付金が3万ドル(約450万円)以上も集まった。

ところが、しばらくしてからロブのクラウドファンディングに疑惑が持ち上がる。

「あいつの末期癌告白は嘘だったんじゃないのか…?」