犬コスプレのレジェンド!!人間ドックとして生きる幸せを選んだ男の実話

楽しそうに駆け回る犬を見て「犬はいいな…来世は犬に生まれ変わりたいな…」なんて考えたことないでしょうか?

ほぼ全ての人にとって「犬憧れ」は、一時の気の迷いですが、イギリスのマンチェスター出身のカズ・ジェームスさんは、人間を卒業して犬として生きていくことを選んだお方。

犬コスプレで生活する男

Photo|Metro

犬コスプレのレジェンド!!人間であることの違和感…

「今まで自分が人間だと感じたことがないんです。いつも場違いなとこに犬の私が混ざってる感覚でした。子供の時から、友達に挨拶する感じで舐めたり噛んだりしてました」

子供の頃、カズさんは犬のものまねが得意で、犬のように振る舞っているうちに確信したそうです。

「自分は人間ドックになる運命なんだ…」

犬コスプレで生活する男

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現在、37歳となったカズさんは、リアルな犬のマスクをかぶり、犬っぽいラバースーツや毛皮スーツを着込み、首輪を巻いて人間ドックの日常を満喫しています。まさに犬コスプレ界の生きるレジェンド!!

※余談ですが、カズさんの着ているコスチュームはラバー製のものが400ポンド(約58,000円)、毛皮のものは2000ポンド(約30万円)で、カナダからお取り寄せゲット。

事情を知らない人から見たら何かの罰ゲームのようですが、カズさんにとっては、これが自然体なんです。

飼い主との出会い〜人間ドックの幸せ

犬コスプレで生活する男

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カズさんは17歳の時に自宅でインターネットを使い始め、自分のような「犬憧れ」を持つ人達とオンラインで交流するようになり「自分は人間ドックとして生きていこう!!!」と確信。

18歳で実家を離れて生活を始めると、自分を犬として扱ってくれる飼い主と出会い、カズさんは本格的に人間ドックとして成長。

今では犬コスプレのまま四つん這いで外出し、すれ違う犬には唸り声をあげ、事情を知ってる近所の顔見知りからは笑い声も。

「何かのフェチだと勘違いされますが、僕の活動は子供の頃の楽しさや夢や希望に商店をあてているんですよ」

カズさんは「人間ドックを訓練する方法」と言う、非常にニッチなハウツー本も出版し、同じような願望を持つ人達の伝道師としても活躍中。

人間活動に疲れた人は、思い切って犬になってみるのも、いかがでしょうか?

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