22年間ジャングルで逃亡生活
懲役20年の刑で服役していた刑務所を脱獄したラモン・アンヘル・アブレグは、そのままアルゼンチン北部にある熱帯雨林のジャングルへ逃げ込み逃亡生活を始めたそうだ。
警察の捜査の手も届かないジャングルの奥地で、逃亡犯ラモンがどんな生活を送っていたのか?何を考えて生きていたのか?まだ不明な点は多い。

アルゼンチンでの刑事事件の時効20年を迎えるまで、ジャングルで息を潜めていたラモンは、70歳の老人となって再び故郷へ凱旋。
裁判所に正式な時効成立を求めているけれど、今回のケースは複雑なので、アルゼンチンの検察が法的問題の検証を行っているとのこと。
こんな本当にあった仰天事件も!?


