アメリカのサウスカロライナ州にある小学校の先生が警察に逮捕された。

先生にかけられた容疑はストーキング。
なんと11歳の女生徒に対して大量のラブレターを送りつけたり、学校外で付きまとっていたことが発覚したのだ。
11歳少女に恋したストーカー先生逮捕
ディラン・ロバート・デュークス容疑者は「年間最優秀先生」に選ばれるほど、小学校では非常に評判の良い先生だった。
しかし同じ学校に通う11歳の女生徒にガチ恋してしまい暴走。
これまでに60通以上のラブレターやプレゼントを送り、必要以上にハグで接触しようとしたり、彼女の家族が通う教会にも姿を表すなど、問題行為が次々と発覚。
警察が捜査を行うと、デューク先生のデスクからは少女を盗撮した写真がどっさり…

評判の良かったデューク先生はストーカー容疑で逮捕起訴され、現在は留置所に勾留中。
この事件の捜査官は次のようにコメント。
「少女の恐怖がより深刻になる前に、ハラスメントとストーキングを止めることが出来てよかった」
勾留されているデューク容疑者の弁護士は釈放を求めているけれど、被害にあった女の子の両親が反対している。
「デューク容疑者は、長期間、娘に付きまとってきました。危険にさらすつもりはないと言われても安心は出来ません」

こんな本当にあったストーカー事件も!?


