彼の死は本望だったのか?それとも不本意だったのか?
アメリカのメリーランド州に住む49歳のデビッド・リストンが、自宅で死亡しているのを発見された。
問題なのはデビッドの自宅。
なんと、彼は自宅で124匹の蛇を飼育する筋金入りの爬虫類マニア。
そして、死ぬほど蛇を愛していた蛇男は、毒蛇に噛まれて死んでしまったのだ!!!

124匹の蛇を飼ってた爬虫類マニアが毒蛇に噛まれ死亡
「近所に住んでる男が死んでいるかもしれない…」
近隣住民からの通報を受け、2022年1月19日にデビッド・リストンの自宅を訪れた保安官は仰天した。
デビッドの遺体の周りでは、大小様々な蛇が檻の中に入れられ飼育されていたからだ。
検死解剖の結果、デビッドの死因は蛇の毒だったことが判明。
デビッド・リストンは自宅で、124匹もの蛇を飼育していたのだが、その中にはガラガラヘビ、コブラ、ブラックマンバといった猛毒を持つ危険な毒蛇や、体長4mを超える巨大なビルマニシキヘビまでラインナップされていた。
一応、デビッドはメリーランド州に申請を出して、爬虫類飼育の許可を貰っていたそうだけれど、彼が飼っていた蛇の中には、個人での飼育が禁じられた、違法な種類の蛇も含まれていたとのこと。
「わざと毒蛇に噛まれたんじゃないか?」という自殺の可能性も含めて調べた結果、デビッドの死は事故だと結論付けられた。
愛していた蛇に噛まれて死んだことに、デビッドは納得しているのだろうか?
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