映画「ミレニアム」シリーズや「プロメテウス」で知られるスウェーデン出身の女優ノオミ・ラパスの最新作「ラム」は、奇抜な設定のホラー作品。

映画「ラム」は、アイスランドの人里離れた田舎を舞台にしたホラー作品なんですが、悪霊に呪われたり、殺人鬼が暴れまわったりするような恐怖映画とは、怖さの方向性が異なっています…
注目のホラー映画「ラム」あらすじ
人里離れたアイスランドの牧場で、羊を育てながらひっそりと暮らす夫婦には子供がいない。

そんな夫婦の飼っていた羊が子供を出産する。しかし、産まれてきたのは「頭が羊、身体は人間」の羊人間…
人間なのか、羊なのかも分からない羊人間を、夫婦は自分たちの子供として愛情を込めて育て始める。

しかし、夫婦の友人や地元の人達からは気味悪がられて…
ホラー映画「ラム」予告動画が話題
「頭が羊、体が人間の子供を育てる夫婦」というトリッキーな設定のホラー映画だけれど、この「ラム」の予告動画が公開されると、たちまちホラー映画ファンの間で「不気味すぎてヤバい…」と話題になっています。

どんな結末に向かっていくのか、全く予想がつかないけれど、動画の中で使用されているのがザ・ビーチボーイズの名曲「神のみぞ知る(God Only Knows)」というのも意味深。
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