託児所や保育園を運営する人達は「みんな子供好きの人格者」だと思ってる人もいるでしょうが、例外もあります。
アメリカでは、託児所を隠れ蓑にして違法行為に手を染めていた女が逮捕された。

託児所は麻薬密売所!?強制捜査で大量の違法薬物押収
「安全で思いやりのある環境で、社会性も育成します」
アメリカのデラウェア州にある託児所リトル・ピープルズLFCC2は、ウェブサイトで健全さをPR。1歳から12歳の子供を対象に利用者を募っていた。
しかし、この託児所は2024年1月10日に麻薬捜査官の強制捜査を食らった。

普段、子供たちを預かっている託児所の中には巧妙に偽装された隠し部屋があり、中から、コカイン93g、覚醒剤26g、ヘロイン302袋、拳銃2丁、現金3万2000ドル(約460万円)が発見された。
女経営者のジェシカ・クーパー(29歳)は、託児所を隠れ蓑にして大量の違法薬物を保管し、密売に手を染めていたのだ。
託児所の女経営者を逮捕
この託児所は2023年9月にも「保護者とのコミュニケーションが杜撰」「設備が不適切」「個人情報が管理できていない」など、運営姿勢に対する検査でコンプライアンス違反を指摘されていた。

そもそも女経営者ジェシカは、真摯に子供たちと向き合って健全に託児所を運営する気などなかったのかもしれない。
そんな彼女は違法薬物の所持や密売、児童を危険に晒す行為など複数の容疑で逮捕され、現在は身柄を拘束されている…
こんな麻薬やドラッグに関する仰天ニュースも!?


