【実話】共感してよ…「世にも奇妙な恐怖症」で苦しむ人達まとめ…

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周りに共感してもらえない、珍しい恐怖症に苦しんでいる人達がいます。

中には、自分の持つ恐怖症を隠しながら生活して、大きなストレスを溜め込んでいる人も珍しくありません。

世にも奇妙な恐怖症

ここでは、もしかすると今、この記事を読んでいるあなたにも当てはまるかもしれない奇妙な恐怖症を10例ほど紹介します…

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1接触恐怖症(Haphephobia)

その名の通り「接触恐怖症」自分が触られることに恐怖やストレスを覚え、中には触られただけで痛みを感じてしまう人もいます。

人によって触られて恐怖を感じる対象にバラつきがあり、男に触られるときだけ恐怖を感じる人、その逆に女性だけ、または、ほぼ全ての人に恐怖を感じる人もいるとか。

アメリカでグラフィックデザイナーをしている20代の男性は「誰かが自分に触る度に痛みを感じる」そうで、これまでに誰に触られたかを記憶しているほど症状は深刻…

2洗浄恐怖症(Ablutophobia)

Shower

tookapic / Pixabay

お風呂に入る、身体を洗う、洗濯する。

普通の人にとって当たり前の日常に恐怖してしまうのが「洗浄恐怖症」です。

実は、この恐怖症は男性よりも女性や子供に多く「シャワーだけ怖い」「全ての洗浄行為が怖い」など、人によって症状が異なります。

原因としては、幼少期の虐待で、親から罰として水を浴びせられたり、風呂場で怒られたりしたことがトラウマとなってしまうことが多いそうです。

イギリスの少年トーマス・タウンゼントは、この洗浄恐怖症によって命を落としてしまいました。

トーマスは風呂に入らず、日常的に体臭を消臭スプレーで誤魔化していたのですが、ある日、消臭スプレーに含まれるガスを大量に吸い込んでしまい、死に至ってしまったとか…

精神科医の診断を受け、幼少期のトラウマを克服して症状が回復することもあるそうです。

3決断恐怖症(Decidophobia)

Decide

congerdesign / Pixabay

何かを決めるのが怖くて仕方ない「決断恐怖症」は、普通の人ならパッと選択する事が出来ず苦しんでしまいます。

原因は、過去に自分の選択が原因で苦い経験をした人が、その後、自発的な決断を下せなくなるケースなど。

決断恐怖症の患者は、自分が選択したことによって責任が発生することを避けるため、周りの多数派の意見に固執したり、自分に決断を下してくれる他者に依存してしまいがちです。

これは、それほど珍しい恐怖症ではないのですが、生死を分けるような状況でも決断を下すことが出来ず、命を落としてしまうようなケースもあり、治療を受けずに放置すると、人生を破滅させる危険性も…

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