家族11人が目隠しで首吊り集団自殺事件!現場に残されたカルトなメモの謎

家族11人が目隠しで首吊り集団自殺事件!現場に残されたカルトなメモの謎

7月1日の日曜日、午前8時頃。

インドのニューデリーにあるブルアリ村で、住民の男性が散歩に出かけると、近所の家の玄関が空いていた。

気になった男性が中を覗いてみると、驚愕の光景が飛び込んできた…

「近所の家の家族がみんな首を吊って死んでるんです!!!」

家族の集団自殺とカルトなメモ

インドの11人首吊り同時自殺事件の謎
Photo|ndtv.com

通報を受けて駆けつけた警察官が見た現場は、正に異様だった。

民家の1室で、10人の男女が目隠しをしたまま首を吊って絶命していたのだ。

そして別室でもう一人が横たわったまま絶命。

一家は何かの事件に巻き込まれたのか?

警察は殺人事件として捜査を開始したが、被害者の身体に暴行を受けた痕跡はなく、誰かが侵入した形跡も見られなかった。

そして、現場から発見された手書きのメモによって、事件は不気味さを増す。

「人間の肉体は一時的なもので、目や口を覆えば恐怖を克服できる」

「11人が儀式に従えば全ての問題は解決され、死後に救いを与えられる」

インドの11人首吊り同時自殺事件の謎
Photo|YouTube
 

スピリチュアルなフレーズが並ぶメモには、手足の縛り方なども書き残されていて、発見された遺体はメモと同じような方法で手足が縛られていた。

その後、警察は、亡くなった11人が何らかの救いを求めて、自ら進んで死を選んだ集団自殺事件と見て、メモに書かれている内容の解析を進めることにしたのだが…

「一家が金銭的な問題を抱えていたとは思えません、何らかのローンも組んでいませんでしたからね。何も問題が見当たらないんですよ。何故、一家は自殺する必要があったんでしょうか…?」

事件を担当している地元警察の捜査官は頭を抱えている。

亡くなった11人は成人男性4人、成人女性3人、女児4人で、全員が血縁関係者。

一家は20年以上、集団自殺現場の家に住みながら、酪農経営を行っていたが、何かの信仰に傾倒したのか?それとも…

今後、捜査が進んで一家集団自殺事件の謎は解明されるのか?

 

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