殺人事件かもしれないが…

現場に残されていた不審な痕跡から、ジョシュアの死には何者かが関わっている可能性が非常に高いと考える人は多い。
しかし、この事件を担当した検察官はジョシュの死を「偶然の事故死」と結論付け、捜査は打ち切られた。
山小屋の所有者チャック・マーフィーはジョシュの死が偶然ではないと考え、検察官に話を聞きに行った。
「自然死でないのは確かですし自殺とも思えません。他の選択肢はアクシデントによる偶然の死、殺人、その他の原因不明の事故死が考えられますが、事件や犯人につながるような証拠は何も存在しません」
検察官は殺人事件である可能性が高いと見ていたが、いずれにせよ証拠が存在しないので捜査に幕を下ろしたのだ。
果たして18歳の青年は死の直前に何を目撃していたのだろうか…?
こんな本当にあった怖い話も…



