2023年12月30日の午後8時頃…
オーストラリアのアデレードで女性が車に轢かれる事件が発生。女性は病院へ搬送されたものの、数時間後に死亡してしまった。
その後、女性を車で轢いた危険運転致死傷の容疑で逮捕されたのは、世界的にも有名なオーストラリアの自転車選手ローハン・デニス(33歳)。
そして亡くなった女性はローハンの妻で元自転車選手のメリッサ・ホスキンス(32歳)だったことが判明。

自転車界の有名アスリート夫婦に何があったのか!?
東京五輪出場選手が妻殺害容疑で逮捕
まさかの事件で逮捕されたローハン・デニスは、自転車のロードレースやトラックレースの国際大会で活躍。2021年に開催された東京オリンピックにもロードレスのタイムトライアルで出場して、見事銅メダルに輝いている。
妻メリッサもオーストラリア出身の自転車選手で、2012年のロンドン五輪と2016年のリオ五輪に出場した実力者。2017年に現役を引退すると、翌2018年にローハン・デニスと結婚。二人の子供にも恵まれた。

そんな一流アスリート夫婦の間に何があったのか?
捜査を進めているアデレードの警察は、事件現場付近の防犯カメラを確認。すると意外な映像が残されていた…
車に飛び乗る妻…ブレーキ踏まない夫
事件現場付近の防犯カメラには、夫ローハンの運転するフォルクスワーゲンのボンネットに、妻メリッサが飛び乗る姿が写っていたそうだ。
しかしローハンはブレーキを踏まなかった。

そのままボンネットに妻を乗せたまま車を走らせ続けた結果、メリッサは車から転落して重症。そして数時間後に亡くなってしまった。
どうやら、夫ローハン・デニスには最初から殺意があったわけではなさそうだが…「なぜメリッサが車に飛び乗ったのか?」「なぜローハンはブレーキを踏まなかったのか?」詳しい事件の背後は、まだ明らかになっていない…
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