多くのオーディエンスが見守るライブの最中、27歳の若き人気ラッパーがステージ上で倒れて、そのまま亡くなってしまった…

ライブ最中に人気ラッパーが死亡
南アフリカ出身のコンスタンティノス・ツォバノグロウは、コスタ・ティッチのアーティスト名でラッパーとして活躍。アフリカン・トラップのラッパーとして南アフリカの音楽シーンで頭角を現し音楽賞も受賞。
ミュージックビデオが4000万回以上も再生されるほど若者から支持を集め、世界的な活躍が期待されていた。

その日、コスタ・ティッチは南アフリカの大都市ヨハネスブルグで開催されていた大型音楽フェス ウルトラ・ミュージック・フェスティバルに出演していた。

詰めかけたオーディエンスの前で、コスタ・ティッチはいつもと変わらぬ姿でライブを行っていたのだが…

動画を確認すると、コスタ・ティッチはライブの最中に一度ステージ上で躓いたように倒れ、一旦は起き上がってラップを続行。しかし曲が終わった次の瞬間、再び卒倒して二度と起き上がることはなかった。
ライブに熱狂していたオーディエンスも突然の出来事に唖然…
一体、コスタ・ティッチの身体に何が起きたのか…?
人気ラッパー死亡の原因は癲癇の発作?
すぐにコスタ・ティッチは救急搬送されたけれど、その後、病院で死亡が確認された。

まだ詳しい死因は発表されていない。ただ関係者の話では、コスタ・ティッチには癲癇(てんかん)の治療歴があったそうで「ライブ中の点滅するライトによって発作が引き起こされたのではないか?」との疑いが持たれているとか。

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