意識低い系情報サイト

海外B級ニュース

ガチで本当にあった怖い話

内蔵を売って最新iPhone買った中国人少年の悲惨過ぎる末路…

更新日:

2018年にAppleからiPhone XSシリーズが発売されましたが、価格はどれも10万円オーバー…

高性能でディスプレイが綺麗だからって、簡単に手が出せる代物じゃございません。

ましてや最新ガジェットに敏感な若者にとって、最新のiPhoneは高嶺の花。

「新しいiPhone欲しいから内蔵売っちゃおうかな〜」なんて冗談を言ってる人もいるかもしれませんが、中国ではiPhone欲しさに本当に内蔵を売ってしまった少年が、悲惨な生活を送っています。

 

iPhone4買うために腎臓売った17歳

これは今から7年前の話。

中国の安徽省に住む当時17歳のシャオ・ワンさんは、当時最新のイケてるガジェットiPhone4が欲しくて仕方ありませんでした。

Apple iPhone4 32GB ブラック MC605J/A

しかし、シャオさんの家庭は貧しく、両親におねだりしてもiPhoneは買ってもらえません。

何とかしてiPhone4を手に入れたかったシャオさんは、熟考の末に一つのアイデアを閃きます。

「腎臓って2個あるから1個売っても問題ないっしょ!!!!!」

通常、人間の体には左右2つの腎臓があり、血液をろ過して老廃物や塩分を尿から身体の外へ排出してくれます。

腎臓の働きが悪くなると、尿の排出も悪くなり、老廃物が体に蓄積されて「尿毒症」になってしまいます。

2つあるからって簡単に手放すべき臓器ではないのですが、物欲の悪魔に負けたシャオさんは、腎臓を買い取ってくれる業者を調査。

漫画をBOOK OFFへ下取りに出すように、腎臓を買い取ってくれる店なんて普通は存在しませんが、シャオさんは内蔵買い取り専門の地下病院を発見。

連絡すると「腎臓1個22,000元(約35万円)なら買うよ」と下取り価格を提示されて交渉成立。

iPhone欲しくて内蔵売った少年

Photo|worldofbuzz

手術のために、地元の安徽省から湖南省まで出向いてシャオさんは腎臓を1つ摘出し、手にした金で念願のiPhone4をゲット。

闇医者からは「1週間後には普通に生活できるよ」と告げられたそうですが、その後は悲惨な現実が待っていました…

内蔵を売った代償

iPhone欲しくて内蔵売った少年

Photo|worldofbuzz

腎臓摘出手術の衛生環境が悪く、シャオさんは傷口から細菌に感染。

さらに腎臓を1つ失ったことで定期的な人工透析も欠かせなくなり、24歳となった現在は、ほとんどベッドの上で生活する日々を送っているそうです。

iPhone欲しくて内蔵売った少年

Photo|worldofbuzz

腎臓を購入した業者や闇医者は裁判にかけられ、家族は多額の保証金を受け取りましたが、シャオさんの身体は元に戻りません。

たとえ流行りのガジェットが欲しかったとしても、内蔵を売り飛ばすのは代償が大きすぎるようです…

iPhone関連記事:10歳少年「iPhone買ってあげるからデートして!」

物欲関連記事:海外で話題の最新おすすめガジェット特集

Source

みんな読んでる人気の記事

閲覧注意の海外の怖い話 1

海外で語られている洒落にならないほど怖い話を厳選しています。 海外の人たちが震えた短編ホラーストーリー全39話は、読み終 ...

閲覧注意海外未解決事件 2

法律を破った者には裁きが下って然るべきだが、全ての事件が解決されるわけではない。 警察の必死の捜査にも関わらず、未解決の ...

海外で話題の最新B級ガジェット 3

海外で販売されているオモシロ最新ガジェットをズンズン紹介してます!!! もはやガジェットではない商品も含まれていますが、 ...

不気味な失踪事件 4

ある日突然、人が姿を消す。 まるでドラマや映画のような失踪事件が世界中で報道されている。 捜索の結果、失踪者が見つかるこ ...

本当に怖い都市伝説 5

日本で言う「口裂け女」や「杉沢村」のように、海外で語り継がれている真偽不明の都市伝説をご紹介します。 一部、凄惨なエピソ ...

-ガチで本当にあった怖い話
-

Copyright© 海外B級ニュース , 2019 All Rights Reserved.