本当にあったNBA選手の心霊体験
NBA選手がスキルビンホテルで体験したという心霊現象の話は、一つや二つじゃない。
シカゴ・ブルズやニューヨーク・ニックスで活躍したエディ・カリー(身長211cm)もスキルビンホテルでの恐怖体験を告白している。

かつてスキルビンホテルの10階の部屋に宿泊していた時のこと。そこはスキルビンホテルの中でも最も超常現象が頻繁に発生すると言われる、曰く付きの部屋。かつて投身自殺したエフィーの幽霊が出ると噂されている。
エディは、この部屋でシャワーを浴びているときに、何かが近づいてくる気配を感じて戦慄。怖くなった彼はチームメイトのネイト・ロビンソンの部屋に逃げ込んだとか。
レイカーズで活躍したロン・アーテストもスキルビンホテルの客室で怪奇現象に遭遇。「これは冗談じゃない…見えない何かに体を触られたんだ!!!」と主張。スキルビンホテルに対して訴訟を検討したほど恐れおののいたそうだ。

現在もニューヨーク・ニックスでプレイするデリック・ローズは、シカゴでも最も危険な地区で生まれ育ったけれど、心霊関係は大の苦手。スキルビンホテルに泊まる時は、必ずチームメイトとの相部屋を希望しているとか。

このような噂がNBAでも広まったため、タージ・ギブソン、ウェズリー・ジョンソン、ルー・ウィリアムスなどはスキルビンホテルへの宿泊を拒否。
中には、オクラホマ州の遠征中に過ごすためだけに自宅を購入した選手もいるとか。

ブルックリン・ネッツからダラス・マーベリックスに移籍したばかりのカイリー・アービングは、2019年にスキルビンホテルの超常現象を題材にした「長編映画を撮る」と宣言している。
果たして、どんなホラー作品が完成するのか…?

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