21歳のオーストリア人ジェシカは、家族に拒絶され現在は勘当状態。
「家族は皆、私からの連絡を拒絶しています。とっても悲しいです。特に仲の良かった兄や祖父母と話したいのに…」
全ての原因は彼女の外見…

ジェシカは面影が無くなるほど整形手術を繰り返し、真面目な家族からは避けられるようになってしまったのだ!!!
総額1000万円の整形手術が原因で家族から縁を切られた話
整形手術にハマる以前のジェシカは、現在のド派手なビジュアルとは真逆のティーンエージャーだった。

「黒い短髪でピアスをたくさん開けてクールを装ってましたが、本当に求めてるルックスは違ったんです」
ジェシカは17歳の時に実家を出て一人暮らしを開始。運転免許を取るために両親がくれたお金で、最初の豊胸手術を行った。当然、両親のリアクションは最悪だった。
「両親にとっては悪夢だったようです。メッセージを送っても全く返信はありません。私の見た目が変わったからって何で拒絶するのか意味がわかりません。でも朝起きて、自分の見た目に満足感を得られるのは、とても幸せなことです」

ジェシカの目標は自分の外見をバービー人形に近づけること。
わずか3年の間に豊胸手術を3回、お尻もサイズアップさせ、鼻筋を整えて、クチビルをヒアルロン酸注射でプックリさせた。これまでに使った整形費用の合計は55,000ポンド、約900万円。
「これからも整形手術を続けてくつもりです。まだまだ満足できないんです。オーストリアで一番ボリューミーなクチビルに変えたいんです」

こんな整形手術にのめり込んだ人たちも!?


