アメリカのミシガン州に住むウェンディ・ウェイン52歳は、なんとかして夫に死んでほしかった。

しかし自分で手を汚した挙げ句に逮捕されて刑務所に入りたくはない。
なにか良い方法はないかネットで調べたところ、ウェンディは願ってもないサイトを発見した。
それは「レンタル殺し屋.com」という、プロの殺し屋に殺人を依頼することが出来るサイトだったのだ!!!
「レンタル殺し屋.com」に夫の殺害を依頼する妻

夫を殺したいウェンディは、早速、レンタル殺し屋.comの問い合わせフォームから仕事を依頼することにした。
そしてウェンディは殺し屋を名乗る人物とメッセージをやり取りし、約50万円の報酬で夫殺しを引き受けてもらえることになった。

しかし結局、ウェンディの夫殺害計画は成功しなかった。
それもそのはず。そもそも検索で出てくる普通のサイトで堂々と殺し屋のレンタルなんて出来るわけないだろ!!!
レンタル殺し屋.comに騙される情弱たち
夫を殺したい妻ウェンディが依頼した「レンタル殺し屋.com」は、2005年に当時大学生だったボブ・イネスという男性が冗談半分で作ったジョークサイト。
ところが、ボブの予想を大きく裏切るほど、レンタル殺し屋.comには殺しの依頼が殺到。
管理人ボブは殺しの依頼が来ると警察に通報し、これまでに数百人の依頼人が逮捕されている。
夫殺しを依頼したウェンディとやり取りしていたのも、殺し屋に成りすました警察官。そんなことは全く想像していなかったウェンディは、殺人計画とパソコンの違法使用の罪で逮捕された。
今後の裁判で有罪となれば、ウェンディは軽くて9年、最高で無期懲役の判決が下される可能性も…

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