アフリカ大陸のケニアで、呪術廻戦のような呪い関連の事件が報じられた。
なんと、他人の家畜を盗んだ犯人グループに呪術師が呪いをかけ、見事に事件が解決したと言うのだ!!!

家畜盗難事件の解決を呪術師に依頼
ケニア南西部カカメガで盗難事件が発生した。盗まれたのは42歳のトリバートさんが飼育していたヤギと子牛。
日本なら警察に被害届を出すところだけれど、大切な家畜を盗まれたトリバートさんは魔術や呪いを専門とする村の呪術師に事件解決を依頼。
男性の呪術師はトリバートさんの自宅を訪れると、家畜が盗まれた犯行現場で呪文を唱え儀式を行った。そしてトリバートさんに、こう告げた。
「2日後に犯人が戻ってくる。心配はいらない」
どんな呪いをかけたのかは分からないけれど、呪術師の言葉は真実になった。
呪術師の呪いが盗人に襲いかかる

なんと、2日後の早朝に20代の男3人がヤギと子牛を抱えて、トリバートさんの自宅に現れたのだ。
3人は、どこからともなく飛んできたミツバチの大群に襲われ、体中を刺され、出血して、地獄を味わったとか。そして、家畜を盗んだのが原因だと考え、自首して来たそうだ。
その後、3人の家畜泥棒は警察に引き渡されて逮捕。呪術師の呪いが事件を解決してしまったのだ…
アフリカの国々などでは、現在でも呪いや魔術の存在を多くの人達が信じていて、呪いが絡む殺人事件などが起きている。
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