韓国で最悪のイジメが発覚して大問題となった。
16歳の高校生が下級生にイジメを繰り返し、無理やり大きな刺青を入れていたことが明らかとなったのだ!!!

韓国のイジメっ子が下級生を刺青の練習台に!?
最悪のイジメが発覚したのは2023年3月…
韓国の都市インチョンに住む15歳の少年の足に、鯉の刺青が入っているのを両親が発見した。

息子に事情を聞くと、2年ほど前から近所に住む1歳年上の少年からイジメられ、暴行や恐喝の被害にあっていたとのことを告白。
2022年10月にインチョンの宿泊施設に呼び出された少年は、そこでイジメっ子から暴行を受け、強制的に刺青を入れられたとのこと。
すっかり恐怖を植え付けられている少年は、イジメっ子の刺青を拒否することは出来なかったそうだ。
直ちに両親は警察に被害届を提出。この件がマスコミで報道されると、別の15歳の少年も同様の被害を受けていたと名乗り出た…
イジメっ子「刺青は同意があった」
もう一人の少年も同じイジメっ子から刺青の練習台にされ、左胸、肩、腕にかけて般若や武士などの大きな和彫を彫られたそうだ。

あまりの恐怖から少年はメンタルを病んでしまい、現在は精神科へ通院。大きく彫られた刺青を消すのには3年以上もかかるとのこと。
警察の取り調べを受けたイジメっ子は「2人は刺青を入れるのに同意した。一度も殴ったこともない」と証言。自分から強要したのではないとイジメを否認した。
そしてイジメっ子の両親も「こんな長時間の痛みを伴う刺青を強要するなんて不可能だ」と息子を擁護。
現在、16歳のイジメっ子は強要罪や無免許で刺青を入れた医療法違反などの罪で起訴されている。
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