タイタニック号のお宝「船長の幽霊が取り憑いた鏡」オークションに出品

ロールプレイングゲームには、よく呪われたアイテムが登場して、装備するとステータス異常を引き起こします。

現実の世界でも、悪霊が取り憑いているなどと噂される美術品が存在し、高額で取引されることも…

2018年12月、イギリスで開催されるオークションへ、映画ファンも注目する「いわく付きの鏡」が出品されることになりました。

タイタニック号船長の幽霊が取り憑いたお宝

タイタニック号船長の霊が取り憑いた鏡

Photo|mirror.co.uk

こちらの細工が施されたシルバーフレームの鏡は、約100年ほど前につくられたものなんですが、毎年1回、この鏡の中に亡くなった人物が姿を現すと、言われています。

タイタニック号船長の霊が取り憑いた鏡

その亡くなった人物こそ、あの豪華客船タイタニック号が沈んだ際に舵をとっていたエドワード・ジョン・スミス船長なのです…

沈没した日に船長の顔が映る鏡

1912年4月14日23時40分…

イギリスの豪華客船タイタニック号は、北大西洋で氷山と衝突し、約2時間40分後に沈没してしまいます。

この時、1500人の乗客と一緒に、エドワード・ジョン・スミス船長も62歳で帰らぬ人となります。

当時、エドワード船長の自宅でメイドとして働いていたエトワインさんは、船長亡き後に記念の品として、化粧台の上に置かれていたシルバーフレームの鏡を譲り受けました。

船長との大切な思い出の品なのですが、その後、エトワインさんは近親者に気になる発言をしていました。

「年に1回、タイタニック号が沈没した日になると、鏡にエドワード船長が映るの…」

何とも不気味な逸話を持つ鏡は、その後、何人かの手に渡り、現在はデビッド・スミスさんが所有。

それがオークションへ出品されることになったのですが、一体全体いくらで落札されるのでしょうか?

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