容疑者は殺意を否定
長く黙秘を続けていた容疑者ラズロだが、やがて事件への関与を一部認め始めた。
「防犯カメラに映っていたのは、飲みすぎたファンニを介抱していたところ」
「自分は殺してない。ファンニは自然死してしまった」
「遺体は縛ってから重りを付けて、ドナウ川に捨てた」
ラズロは、酔っ払ったファンニを善意で介抱したけれど亡くなってしまい、困って遺体をドナウ川に捨てたと、殺意を否定した。
これまでにも警察はドナウ川はもちろん、周辺の森や湖を徹底的に捜索したけれど、遺体は見つかっていないので、ファンニの死因も明らかにはなっていない。
2022年から、ようやくラズロの裁判が始まったところだが、もし有罪ならば終身刑となる可能性も…
こんな本当にあった怖い事件も…


