「彼氏にキスマークを付けたい」「彼女にキスマークをつけられたい」
別に珍しいことじゃありませんが、キスマークが100%安全な行為でないことは覚えておいてください。

なんとメキシコでは17歳の男子高校生が彼女のつけた首筋のキスマークが原因で亡くなってしまった…
健康な17歳高校生の突然死
世にも奇妙な死亡事故が発生したのは2016年8月25日…
その日、メキシコのイスタパラパに暮らす17歳の少年フリオ・マシアス・ゴンザレスは24歳の年上の彼女とデートを楽しんだ。

デート後は自宅に帰り家族と夕飯を食べていたのですが、突然フリオは体を痙攣させると、椅子から転げ落ちて意識不明となってしまった。
すぐに両親は救急隊に連絡。間もなく救急車が駆けつけたけれど、そのまま亡くなってしまった…
死因は首筋のキスマークで出来た血栓
健康に問題のなかった17歳の男子が突然死したことで、フリオの遺体は司法解剖が行われた。
そこで医師が注目したのは、フリオの首筋に残されていたアザ。
実はこのアザ、フリオが亡くなる直前、デート中に彼女がつけたキスマーク。
正式には「吸引性皮下出血」と呼ばれ、強く皮膚を吸うことで、皮膚の下にある血管が破裂して内出血を起こしている状態。
フリオは彼女のキスマークで血栓ができてしまい、首筋の血栓が脳に到達して、脳塞栓となって命を落としてしまったそうだ。
キスマークを付けた彼女は失踪

地元の報道によれば、悪気はなかったにせよフリオの死因を作ってしまった年上の彼女は、遺族からも責められた挙げ句に、失踪してしまったそうだ…
ほとんど人が「キスマークぐらい大したことない」と考えているだろうけれど、時として致命傷になることもある。
2011年にも、キスマークが原因で左腕が動かなくなってしまった44歳の女性が、最終的に脳の手術を受けたことがニュージーランドで報じられている。
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