【実話】殺人犯の遺言…死の直前に30年前の未解決事件を告白した男の後悔

衝撃の遺言を残した殺人犯の実話

1975年、イギリスの都市プレストンで、26歳の女性ジョアン・ハリソンが何者かに殺害された。

この事件の容疑者として疑いの目が向けられたのは、当時、イギリスを震撼させていた連続殺人鬼ヨークシャー・リッパーだ。

1975年から5年間の間に13人の女性を殺害したシリアルキラーで、ジョアン・ハリソンも被害者の一人だと推測されたのだが…

連続殺人鬼と模倣犯

連続殺人犯ヨークシャー・リッパー

1981年、イギリスを恐怖に陥れた連続殺人鬼ヨークシャー・リッパーことピーター・サトクリフが逮捕された。

ピーター・サトクリフは、これまでに殺害した13名の女性について自供したが、その中にジョアン・ハリソンの名は無かった。

彼女を殺害したのは、ヨークシャー・リッパーの騒ぎに便乗した模倣犯だったのか?

これで容疑者の検討が全くつかなくなってしまい、ジョアン・ハリソン殺人事件の捜査は暗礁に乗り上げ、未解決事件として時間だけが過ぎていった…

ところが、事件発生から30年以上の時が過ぎた2008年、思わぬ形で容疑者が浮かび上がった。

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