元銀行副社長が身体改造でドラゴンに変身!波乱万丈な人生の終着点は

「私は世界中で一番、身体改造したトランスセクシュアルなのよ」

そのように豪語する人物の名前はエヴァ・メデューサ。

男性として生まれ、女性となり、56歳となった現在は人間からドラゴンに姿を変えようとしている。

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銀行副社長からドラゴン

エヴァさんが、これまでに整形手術やインプラントに費やした総額は6万ドル。日本円で約650万円。

耳や鼻の形を大きく変え、額には角やコブのインプラント、白目を緑色に変え、舌はスプリットタン、全身の皮膚にはtattooでドラゴンのウロコを彫り込んだ。

さぞかし破天荒な人生を歩んできたのかと思いきや、実はエヴァさんは、かつて大手銀行で副社長まで昇りつめたとか…

「身体改造を始める前、私はアメリカの大手銀行で副社長をしていたの。でも、HIVに感染してることがわかって、死ぬのが怖くて…銀行を去ったの。
その時に、これは自分の人生を変える大きなチャンスだと思ったの。人間では無い、他の種族に生まれ変わりたかったのよ」

今の姿からは全く想像できないが、かつては超エリートだったエヴァさん。まだドラゴンへの身体改造は終わりではなく、今後さらに、4万ドル相当の手術も予定しているとか。

「身体改造は、私にとって人生をかけた壮大な旅なのよ。だから死の直前まで自分の体を改造し続けるつもり。それが私を毎日突き動かす源なの」

エヴァさんは世間の抱えるトランスセクシュアルなどマイノリティーへの偏見を変えるため、メディアへの露出も積極的に行っている。

「私の人生を知ることで、勇気をもらってくれる人がいたら嬉しいわ。辛い人生を歩んできた人ばかりでなく、今、希望を失っている人もね」

果たして、エヴァ・メデューサは人生の最後をどのような姿で迎えるのか?

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