解けない暗号
1999年。 ミズーリ州のトウモロコシ畑から、男性の遺体が発見された。
捜査の結果、遺体の男性は41歳のリッキー・マコーミックだと判明。
奇妙なのは、リッキーが姿を消してから遺体発見まで3日しか経っていなかったにも関わらず、遺体がありえないほど腐敗していたこと…
生前のリッキーは、婦女暴行の罪で有罪判決を受けたり、麻薬密売に絡むなど問題が多かったため、何者かによって殺害された可能性が極めて高い。
しかし、警察の捜査では容疑者を特定することも、物的証拠を見つけ出すこともできなかった。
ただ、彼の着用していた服のポケットからは手書きの暗号らしきメモが発見された。
何人もの暗号の専門家が買い得に挑んだが、現在まで、この事件のメモの内容は明らかになっていない…
果たして、高校中退のリッキーに、誰も解けない高度な暗号を書くことが出来たのか?
田舎のトウモロコシ畑で発生した事件だが、被害者の殺害方法も、動機も、尋常ではない速度での遺体の腐敗も、謎のメモも、不気味なほど謎は何一つ解けていない…
火災と失踪
1945年。 ウェストバージニア州の一般家庭で火災が発生。
火の手が上がった家の2階には数人の子供が取り残されてしまい、父親が救出しようとしたが、奇妙なことに、物置にあったはずのハシゴが紛失していた。
さらに、助けを呼びに行こうと乗り込んだトラックは動かず、消防署への電話も繋がらなかった。
その後、火事は消し止められたが、火災に巻き込まれたと思われた5〜14歳の5人の子供は焼け跡から発見されず、姿を消したまま現在まで発見されていない…
しかし、火災から20年後に警察へ1通の封筒が届けられた。
封筒の中にはルイス・ソダーと書かれた人物の写真が同封されていた。
写真の人物は、火災の時に姿を消した少年ルイスと同じ特徴が見られ、20年の時を経たように見えたと言われている。
封筒は差出人を突き止めることが出来ず、子どもたちを見つけることが出来ないまま、その後、両親は他界してしまった。
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