悪質な食品テロ事件が発生したのはニュージーランドの都市オークランド。
つい先日、貧困層への食料支援を行っている慈善団体が、寄付された食料やお菓子を配っていたのですが、受け取った人からこんな連絡が…

「もらったキャンディーが変な味する」
覚醒剤混入キャンディーが寄付され400人に配布
慈善団体は匿名の人物から寄付されたキャンディーを約400人に配布。急いで職員が同様のキャンディーをナメてみると、確かに味がおかしい。
すぐに警察へ通報して、キャンディーの成分を調べてもらうと、驚きの事実が発覚しました。

なんとキャンディーからは致死量を超えるメタンフェタミン、つまり覚醒剤が検出されたのです。
慈善団体は「絶対にキャンディーを食べないで」とアナウンスしたけれど、3人が知らずに食べて体調を崩してしまい、病院で検査を受けたとのこと。
幸い、覚醒剤キャンディーによる死亡事故は、今のところ確認されてはいません。
誰が、どんな目的で覚醒剤入りキャンディーを慈善団体に寄付したのか?
警察は犯人を捜査中。
薬物が混入したお菓子事件
薬物や毒物の混入したお菓子による事件は、過去に何度も発生しています。


見知らぬ人から受け取った怪しいお菓子には要注意…
こんな薬物や麻薬関連の仰天ニュースも!?


