アリバイ作りのためYouTubeを悪用
サイバー犯罪の専門家による調査の結果、事件当日に行われたスティーブン・マカラのYouTube配信は、事前に録画されたものだと発覚した。
当日のライブ配信でスティーブンは「技術的な問題のため視聴者のコメントが読めない」と発言して6時間「グランド・セフト・オート」をプレイしていたけれど、それは事前に収録した動画であることがバレないようにするためのカムフラージュ。
アリバイ作りのためにYouTubeが悪用されていたのだ。
トリックが見破られてしまったYouTuberスティーブンは、後日に再逮捕。殺人罪で起訴された。
こんな本当にあった怖い事件の話も…




